• TITLE 金沢21世紀美術館にいってきました。
  • YEAR2018.08.25
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金沢21世紀美術館にいってきました。

金沢21世紀美術館

どうも、みなさん僕です。お久しぶりです。

皆さんはお盆どのように過ごされましたでしょうか。

そんな僕はというと、会社に退職の意向を伝えてからというものの辞める日が近づいていたのですが、退職する前の有給消化で旅行に行ってきました。

ちなみに現在は有給をしっかりと消化して別の企業でデザイナーといて働いております。

ちなみにどこへ行ってきたかというと石川県の金沢にある「金沢21世紀美術館」「兼六園」という場所に行ってきました。

金沢21世紀美術館ですが、とても有名な美術館なので一度は写真などで見たことがある方が多いのではないのでしょうか?

その金沢21世紀美術館に行ってきたことを少し写真とともに綴ろうかと思います。

21世紀美術館

この美術館ですが、斜めには「兼六園」があり、お隣は「金沢市役所」金沢屈指の繁華街である片町や香林坊(こうりんぼう)からも徒歩圏内にあり、立地のとても良い場所にあります。

金沢21世紀美術館は世界的に有名な建築ユニット、「妹島和世(せじまかずよ)と西沢立衛(にしざわりゅうえ)/SANAA」によるデザインで、現代美術としての作品郡もさることながら、その建築美にも大変人気があり多くの人が毎日訪れています。

「無料エリア」「有料エリア」に分かれており、無料エリアだけでもとても楽しめる内容となっています。

現代アート作品や、有名なプール、少し変わったカタチの椅子が並んでいたりと随所に美術館としてのこだわりを感じます。

有料エリアにあるプールは「有料エリア」となっているのでチケットの購入が必要なので注意してください。

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芝生が一面に広がっていて建造物はとてもシンプルな設計で、円形のカタチに作られているのでぐるりと回れるようになっています。

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建物内は外からの光がとても良く入ってきて、開放的な空間となっています。

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絵画が飾ってあったり、天井が空いている空間があったりと無料でも色々と楽しめます。

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このプールがあの有名なプールです。上から見るとこのような感じになっています。

上から見るだけだと無料ですので是非足を運んでみてください。

プール内に入る場合は有料チケットを購入して入ってください。

光がキラキラしていてとても素敵な空間でした。

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その他にもオブジェがあったり、室内から屋上を見ると、雲を測る男だったと思いますが、雲を図ってらっしゃいます(笑)

これまで紹介してきたものはすべて無料エリアなので無料で見ることが可能ですし、じっくりと鑑賞すると結構な時間がかかる量ですのでとても満足いくものになっていると思います。

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この椅子もSNSではよく見かけますよね。

この日は人が多くて寄りの絵しかないですが、背もたれがうさぎの耳のようなカタチをしていてとても可愛いかったです。

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この21世紀美術館ですが、なんとカフェも併設しているんです。

おしゃれな空間でコーヒーの一杯でもいかがでしょうか?結構な広さがあるので疲れたらここで体力を回復するのをオススメします。

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いかがでしたか?紹介してきたものはほとんどが無料で、有料エリアは写真不可なところも多く、まだまだ紹介しきれていない場所があります。

とても素晴らしい場所だったのでみなさん是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?ミニマルな空間が迎えてくれます。それでは。