• TITLE WebデザイナーにはGithubよりもBitbucketがオススメだった
  • YEAR2018.08.04
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WebデザイナーにはGithubよりもBitbucketがオススメだった

WebデザイナーにはGithubよりもBitbucketがオススメだった

どうもお久しぶりです。しばらく更新が止まっておりましたがまた頑張って書いていきたいと思います。

早速ですが、みなさんは作ったサイトのバージョン管理はされていますでしょうか?

バージョン管理システムで有名なのはなんといっても最近Microsoftが買収した「Github」が有名ですよね。

通常のwebサイト制作でバージョン管理システムなどはあまり使わないという方も結構多いかと思います。

ですがGithubの場合、非公開リポジトリを作るには有料となってしまいますし、ソースコードの共有が前提となっているため共有しない前提でのweb制作には向いていません。

そこでオススメだと聞いて実際に使ってみたのがコチラ「Bitbucket」です。

このBitbucketですが、リポジトリ単位で課金ではなく、接続ユーザー数での課金となっており、5ユーザーまでなら無料非公開リポジトリ「無制限」で作成することが可能となっています。

またGUIベースでの作業も可能となっているため黒い画面が苦手という人はGUIベースでの作業ができるのでオススメです。

通常のwebサイト制作では複数人で触ることはほとんどありませんし、ソースコードを共有しないことも多いため、個人で使う非公開リポジトリを作るにはBitbucketがとてもオススメです。

バックアップをとっておきたい、更新したファイルを管理しやすくしたい、そんなときにBitbucketを使用してみてください、Githubと同じ要領で使えるので大変オススメです。

使い方

とりあえずコチラ「Get started for free」に進みます。

bitbucket_repo2

流れに沿ってアカウントを作成してください。

butbucket_repo4

また、あらかじめ運営元であるAtlassian社のアカウントがある場合そのままヘッダーのメニューにあるログインからログインできるかと思います。

リポジトリの登録

無事登録してログインできればこのような画面になるかと思います。

ではいよいよリポジトリを登録しましょう。

bitbucket_repo3

ここでは自分の行った作業やリポジトリ一覧を見れるダッシュボード画面となります。

ダッシュボード画面のサイドメニュー「+」ボタンから作るものを選べるのでリポジトリを選択してCreateします。

Createを押すと次のような画面になります。

bitbucket_repo

ここではリポジトリに関する設定を行うことが可能で「非公開」にするかどうかも選択が可能となっています。

リポジトリを作成したあとはGitと同じようにローカルリポジトリからpushして終わりとなります。

またpushしたリポジトリからgit cloneすることもできGitと同じ要領で非公開リポジトリを作れるため、webデザイナーにとって大変良く使えるバージョン管理システムではないでしょうか。

webデザイナーのみなさんもよければ使ってみてください。それでは。